コラーゲンって超重要

人間をはじめとする動物の体内に最も多く含まれるたんぱく質の一種、コラーゲンは体の皮膚や筋肉、内臓、骨、間接、目、髪の毛などあらゆる組織に存在しています。今日は私たちの生命維持に欠かせないコラーゲンについてお話していきます。

人間の体は約20%がたんぱく質で、その3分の1がコラーゲンで構成されています。もし、たんぱく質の大部分を占めているコラーゲンが不足したらどうなってしまうのでしょうか。コラーゲンの量は10代後半をピークに加齢とともに減少していきます。減少していくと、皮膚にしわやたるみが生じ、関節の痛みや変形、骨の衰えなどの症状が表れてきます。特に気になるのがお肌への影響です。コラーゲンが減少すると保湿効果が衰え、お肌に水分が不足しカサカサ肌になってしまうのです。

コラーゲンを一番手軽に摂取できる方法は、コラーゲンのサプリメントがありますが、日常生活の食事の中でもコラーゲンは摂取することができます。コラーゲンを多く含む食品といえば鶏肉になります。特に鶏肉の皮や手羽先、軟骨にはたくさんのコラーゲンが含まれているのです。他にも、煮魚をしたときにできる煮こごり、高級食材のフカヒレ、うなぎ、なまこなどの食品にもコラーゲンは多く含まれています。日常的にコラーゲンを摂取して若々しい体を保っていきたいものですね。

青汁にも色々あるんです!

毎日の食事をバランスよくとるというのはなかなか難しいと思います。特に不足しがちなのが野菜ですね。毎日サラダを食べるのって意外と続かないんですよね。そんな方は毎日の食事の補助として、青汁を飲むと良いのではないかと思います。

青汁は健康食品ですが、現在ではたくさんのメーカーから発売されていますよね。青汁と聞くと、まずい・苦い・飲みにくい・というイメージがありますが、現在は改良が進んでおり、お子様にも飲みやすいものになっています。牛乳に混ぜることで、抹茶ラテの感覚で飲めるものもあるんですよ。青汁の効能として、便秘の解消・血栓予防・コレステロール値を下げるなどがあります。女性に嬉しい、美肌・アンチエイジング効果もあるんですよ。

しかし、青汁を飲用する際には注意が必要な場合があります。人工透析を行っている方や、循環器系の薬を常用している方は、治療や薬の効果の妨げになりますので、飲用しないようにしましょう。また青汁を選ぶ際には、無農薬で有機栽培されているものを選びましょう。青汁は原材料がそのまま使用されますので、残留農薬などの心配があるからです。いつもの食事に青汁をプラスすることで、より健康的な毎日が期待できますね。